MENU

冷凍宅配弁当5社比較|送料・食数

[PR] この記事には広告を含む場合があります。
冷凍宅配弁当5社の送料と食数を比較する記事のイメージ

冷凍宅配弁当を比べると、「1食○円」という数字がまず目に入ります。

でも、実際に注文するときに払うのは弁当代だけではありません。送料が別にかかるサービスもあり、一度に届く数も6食、7食、8食、10食などそれぞれです。

共働きで何食か冷凍庫に置いておきたいなら、「一度に何食届くか」と「送料を含めていくら払うか」を先に見ると選びやすくなります。

この記事では、ナッシュ、三ツ星ファーム、DELIPICKS、ライフミール、ニチレイフーズダイレクトの5社を、東京都への通常注文を代表例に比べます。

実食して味を順位づけする記事ではありません。「うちなら何食置けるか」「一度にいくら払うか」を考えるための比較です。

目次

まず見るのは「1食価格」より送料込みの支払額

「1食600円台」と書いてあれば、それだけで安く見えます。

ただ、6食を頼むサービスと8食を頼むサービスでは、一度の支払額も冷凍庫へ入れる数も違います。さらに送料が1回ごとにかかるなら、商品だけの1食価格では実際の負担が見えません。

最初に見るのは、「何食届いて、送料込みで全部いくら払うか」です。

会話例(編集上の例)

1食の値段だけ見ればいいと思ってたけど、送料も結構違うんだね。

一度に何食届いて、全部でいくら払うかまで見た方が比べやすそう。

今回の比較では、初回割引や長期契約の割引は使いません。

東京都へ通常条件で注文した場合の支払額を比べます。食数が同じではないため、この表だけで「安い順」を決めるものではありません。

冷凍宅配弁当5社の送料・食数を比較

まずは5社を横に並べます。

表は横にスクロールできます →

サービス今回の代表注文商品代東京都への送料一度の支払額
ナッシュ6食4,318円1,166円5,484円
三ツ星ファーム7食6,485円990円7,475円
DELIPICKS弁当6食の注文例5,962円1,089円7,051円
ライフミール7食3,640円980円4,620円
ニチレイフーズダイレクトきくばりごぜん8食A7,210円700円7,910円

情報確認日:2026年10月16日。

DELIPICKSには「6食プラン」があるわけではありません。対象のオリジナル商品を税抜5,000円以上注文する仕組みです。この表では、税抜920円の弁当を6食選んだ場合の通常料金を計算しています。商品選択画面の税抜合計5,520円と消費税442円を基にしており、ご飯・追加料金のある料理・初回割引・まとめ買い割引は含めていません。

公式販売ページのお弁当定価は税抜920円(税込994円)ですが、公式FAQには税抜880円(税込950円)の表示が残っています。表は商品選択画面を基準としており、丸められた税込単価994円を6倍する計算は使っていません。実際の注文時は、商品の価格・割引・送料込みの総額を確認してください。

ニチレイも「きくばりごぜん 和・洋・中8食Aセット」を代表例にしたもので、すべての商品がこの価格ではありません。

ブランド名のない冷凍宅配弁当風トレーのイメージ
イメージ画像(AI生成)。5社の実商品写真ではありません。

ナッシュ|6食から始められる

ナッシュは、最初に6食・8食・10食・12食から選べます。2回目以降は20食も選択できます。

今回使う6食プランは4,318円。東京都を含む関東への6食送料は1,166円なので、通常条件では合計5,484円です。

配送間隔は1週間・2週間・3週間から選べます。冷凍庫の減り方に合わせて、次回分のスキップもできます。

ナッシュは「まず6食置いてみる」という始め方ができます。

ただ、6食でも冷凍庫の空きは必要です。

すでに冷凍食品や作り置きが入っている家庭は、注文する前に置き場所を確認しておいた方が安全です。

公式確認:ナッシュ「食数と配送間隔について」「全国送料一覧表」(2026-10-04)

三ツ星ファーム|7・14・21食から選ぶ

三ツ星ファームの通常プランは、7食・14食・21食です。

7食コースは6,485円。本州への基本送料990円を足すと、東京都への通常注文は7,475円になります。

14食・21食の通常プランは初回送料無料です。ただし、今回は5社を通常条件で比べるため、初回特典は比較に含めていません。

7食から始めるか、14食以上をまとめて置くかで、冷凍庫に必要なスペースがかなり変わります。

「まとめて頼んだ方が1食あたりは下がる」という理由だけで大きいコースを選ぶより、次の配送までに食べ切れるかも一緒に見たいところです。

通常プランには受取回数の縛りはありませんが、2回目以降を止める場合は変更期限があります。

公式確認:三ツ星ファーム「お試しプランはありますか?」「送料について」(2026-10-04)

DELIPICKS|固定食数ではなく注文金額で決まる

DELIPICKSは、ナッシュや三ツ星ファームのような「6食コース」「7食コース」という固定の考え方ではありません。

商品ごとに価格があり、好きな商品を組み合わせます。

この計算例では、公式販売ページの定価が税抜920円の弁当を6食選びます。税抜合計は5,520円となり、オリジナル商品を税抜5,000円以上注文する最低条件を満たします。

2026年10月16日の商品選択画面では、この6食の消費税は442円でした。初回割引を除いた商品代5,962円に、東京都への送料1,089円を加えると、通常注文の計算例は7,051円です。ご飯・追加料金のある料理は含めていません。

DELIPICKSは「何食コースか」より、「何を組み合わせて合計いくらになるか」を見るサービスです。 ナッシュとの2社で迷う場合は、同じ8食で比べる料金・ご飯・選び方も参考にしてください。計算に使った単価と割引条件は各表の注記で確認できます。

税抜7,000円以上からまとめ買い割引もありますが、今回の6食例には入れていません。

送料については、こちらの記事で詳しく説明しています。

冷凍でどのくらい置いておけるかを先に確認したい場合はこちらです。

また、DELIPICKSの基本のおかずにご飯が付くかどうかも別記事で確認できます。

公式確認:DELIPICKS「公式販売ページ」「商品選択画面」「地域別送料」(2026年10月16日)。費用FAQは、販売ページとの表示差の確認に使用しています。

ライフミール|7・10・20食から選ぶ

ライフミールは、通常プランで7食・10食・20食から選べます。

7食は3,640円。沖縄県以外の送料は980円なので、東京都への通常注文は4,620円です。

今回の5社では代表注文の支払額が小さく見えますが、これだけで「一番おすすめ」とはしません。

大事なのは7食を食べるペースと、次回の配送までに冷凍庫が空くかです。

配送間隔は1週間・2週間・3週間・4週間から選べます。

7食、10食、20食では届く箱の大きさも変わります。料金だけで20食を選ぶのではなく、実際に置ける量から考える方が使いやすいです。

公式確認:ライフミール「プラン選択」「FAQ」(2026-10-04)

ニチレイ|8食セットなどを都度でも選べる

ニチレイフーズダイレクトは、「きくばりごぜん」に複数のセットがあります。

今回の代表例は「きくばりごぜん 和・洋・中8食Aセット」。商品代7,210円に、本州・四国の送料700円を加えて7,910円です。

ナッシュなどの定期配送とは違い、今回の8食セットのように必要なセットを都度購入する選び方もできます。

ニチレイには定期商品もあります。定期購入の条件と混同しないよう、今回の表では都度購入の8食セットを例にしています。

「毎週届くものを管理するより、必要なときにセットを買いたい」という家庭なら、定期便だけを比べるよりこちらの方が考えやすい場合があります。

公式確認:ニチレイフーズダイレクト「きくばりごぜん商品一覧・8食セット」「送料・配送について」(2026-10-04)

共働きなら、冷凍庫に何食置くかで決める

5社を比べると、一度に届く食数はかなり違います。

6食なら入っても、10食や20食になると急に厳しくなる冷凍庫もあります。

会話例(編集上の例)

安くても、一度にたくさん届いたら冷凍庫がきついな。

先に置ける数を決めてから選んだ方がよさそう。

ここは、サービスを選ぶ前に一度逆算してみると分かりやすいです。

たとえば夫婦で週2回、1人1食ずつ使うなら、1週間で4食。

6食なら1週間と少し、8食なら約2週間分という考え方ができます。

もちろん外食や自炊を挟めば減るペースは変わります。

「何食買うか」より先に、「次の配送までに何食減らせそうか」を考えると、余らせにくくなります。

商品代+送料=一度に払う金額。6食・7食・8食・10食・20食。1食価格だけでなく、一度に冷凍庫へ入る数も見る

5社はどんな使い方に向く?

どんな使い方をしたいかで、候補を整理します。

表は横にスクロールできます →

使い方候補見るポイント
まず少なめの食数から始めたいナッシュ6食から選べる
7食を基準に考えたい三ツ星ファーム・ライフミール商品代だけでなく送料込みで比較する
商品を自分で組み合わせたいDELIPICKS固定食数ではなく最低注文金額と合計額を見る
必要なときにセットを都度買いたいニチレイ定期便と都度購入を混同しない

これはおすすめ順位ではありません。

同じ共働き家庭でも、週に使う回数や冷凍庫の大きさで合うサービスは変わります。

「毎週2〜3回は必ず使う」のか、「忙しい日の予備として何食か置きたい」のか。そこを先に決めるだけでも候補は減ります。

申込み前にもう一度見る3つ

候補が1〜2社まで減ったら、最後に3つ確認します。

1.自宅の地域では送料がいくらか

この記事では東京都を代表例にしました。

北海道、東北、関西、九州、沖縄などでは送料が変わるサービスがあります。

表の合計金額をそのまま自分の支払額だと思わず、申込み前に自宅住所の送料を公式で確認してください。

2.届く食数を冷凍庫へ入れられるか

初回割引や1食価格だけを見ると、食数が多いプランが魅力的に見えることがあります。

でも、届いた日に入らなければ困ります。

今ある冷凍食品を含めて、6食なら置けるのか、10食でも大丈夫なのかを一度確認しておく方が安心です。

3.次回配送をどう止めるか

定期配送のサービスは、次回をスキップ・停止できる期限も確認します。

「一度試してから考えよう」と思っていても、食べ終わる前に次回分の変更期限が来ることがあります。

注文する前に、次回の確定日や停止方法まで見ておくと慌てません。

冷凍だけではなく、家族で取り分ける冷蔵のおかずも含めて選び直したい場合は、10サービス比較へ戻れます。

冷凍宅配弁当は、1食価格だけでは決めにくいです。

何食届くか。送料を足すといくらか。冷凍庫に置けるか。

まずこの3つをそろえて見ると、自分たちの生活に入れられるサービスが見えやすくなります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代男性、子育て中。「共働きの宅配おかずガイド」を運営しています。独身の頃からナッシュを利用し、子どもが生まれた今も使い続けています。このブログでは、ナッシュの利用経験と各社の公式情報をもとに、宅配おかずの料金・量・受け取り条件を比較。家族に合うサービス選びをお手伝いします。

目次