DELIPICKS(デリピックス)って、おかずだけ? それとも、ご飯も付いてくる?
家にご飯があれば、おかずだけでいい。でも、帰宅してからご飯を炊くのも面倒な日は、主食まで一緒に頼みたい。
定期便では、ご飯を付けるかどうかを選べます。お試しセットに付くのは「雑穀ごはんとブロッコリー」1食分だけ。 おかずの数と、ご飯の数は同じとは限りません。
では、ご飯を追加するといくらかかるのか。全部のおかずに付けず、何食分かだけ頼むこともできるのか。ご飯の種類や頼み方と合わせて、注文額の例も見ていきます。
出典:DELIPICKS公式|定期便の案内・料金 / DELIPICKS公式|お試しセット内容
公式情報の確認日:2026年9月12日。価格・商品内容・注文条件は変更される場合があります。注文時の表示を優先してください。
DELIPICKSはご飯付き?定期便とお試しで違う
定期便は、別添えのご飯を付けずに注文することもできる
定期便では、おかずに加えて、別添えのご飯を注文できます。家で炊いたご飯や冷凍してあるご飯を使うなら、追加しなくて大丈夫です。
「お弁当」といっても、ご飯までひとまとめとは限りません。DELIPICKSの別添えご飯は、注文するときに選ぶもの。おかずを頼めば、同じ数のご飯も自動で付いてくる、という仕組みではありません。
なお、公式メニューには「パスタ・ご飯もの」もあります。この記事でいう「ご飯なし」は、あくまで別添えのご飯を頼まないこと。料理自体に米を使うメニューまで除かれるわけではありません。
お試しセットに付く別添えのご飯は1食分
お試しセットの中身は、おかず5食と「雑穀ごはんとブロッコリー」1食分です。
ここは間違えやすいのですが、おかず5食がすべてご飯付きで届くわけではありません。ご飯は1食分なので、毎回おかずに合わせて食べるなら、それ以外の分は自宅で用意することになります。
| 注文方法 | 別添えご飯の扱い | 注文前に見るところ |
|---|---|---|
| 定期便 | ご飯を追加するか選び、数量を調整できる | ご飯を追加しているか、何個選んでいるか |
| お試しセット | 「雑穀ごはんとブロッコリー」が1食分含まれる | 現在のセット内容と、自宅で用意する主食 |
定期便なら必要な数を選び、お試しならセットに入っている分を見て、足りない主食を用意する。まず、この違いがあります。
おかずを温めたあとで「あ、ご飯がない」となるのは、ちょっと困るもの。お試しを頼むときは、ご飯の分も含めて夕食を考えておくと慌てずに済みます。
出典:DELIPICKS公式|お試しセット内容 / DELIPICKS公式ヘルプ|メニュー・数量の変更方法

別添えのご飯はどれを選ぶ?2商品の違い
ご飯を追加するなら、「雑穀ごはん」と「雑穀ごはんとブロッコリー」の2商品が候補です。どちらも定期便の「サイド」から選べます。
名前は似ていますが、ブロッコリー入りは1パック全部がご飯ではありません。ご飯だけを足したいのか、ブロッコリーも一緒に食べたいのかで選び分けます。
| 比較すること | 雑穀ごはん | 雑穀ごはんとブロッコリー |
|---|---|---|
| 中身 | 雑穀ごはん | 雑穀ごはんとブロッコリー |
| 定期便の掲載定価・割引前 | 税抜290円・税込313円 | 税抜290円・税込313円 |
| 公式お試しセットの別添えご飯 | 含まれない | 1食分含まれる |
出典:DELIPICKS公式ヘルプ|メニュー・数量の変更方法 / DELIPICKS公式ヘルプ|料金について / DELIPICKS公式|お試しセット内容

同じ値段でも、「ご飯そのものをどれくらい食べられるか」は別の話です。ブロッコリー入りのパック全体の量を、そのままご飯の量として数えないようにします。
量が気になるときは、メニュー入れ替え画面で商品画像を選ぶと、詳細を確認できます。届いたパックのラベルも確認先の一つ。いつものご飯の代わりにするなら、商品名だけではなく、そこに書かれた内容量と普段食べている量を比べます。
在庫によっては、追加したい商品が一覧に出てこないこともあります。今回頼めるものは、その回のメニュー選択画面で確認する形です。
出典:DELIPICKS公式ヘルプ|メニュー・数量の変更方法
定期便にご飯を追加する方法と料金
初回は申し込み中、2回目以降はマイページで調整する
最初の注文と、2回目以降では、メニューを調整する場所が違います。
初回は、定期便の申し込み手続きの中で調整します。 アンケートをもとにメニューが提案されますが、そのまま全部を受け入れる必要はありません。必要に応じて入れ替えられるので、申し込みを終える前に、ご飯の有無と数も見ておきます。 選び直せる範囲や操作のタイミングは、メニュー・数量の変更方法にまとめています。
2回目以降は、注文が確定する前にマイページで変更できます。 公式ヘルプにある手順は、次の流れです。
- 「直近お届けするメニュー」から「メニューを入れ替える」を開く。
- 「他のメニューを見る」を選び、「サイド」からご飯を追加・数量調整する。
- 「メニューを確認する」で、選んだ商品と金額を見る。
- 「このメニューに入れ替える」で変更を確定し、ホーム画面への反映を確認する。

商品を選んだところで画面を閉じず、最後の「このメニューに入れ替える」まで進めます。ホーム画面に戻り、ご飯の数が変わっていれば、変更が反映されたことを確認できます。
「ご飯はあとで足そう」と考えている場合も、変更できるのは注文確定前まで。 確定したあとも自由に追加できる、というわけではありません。
出典:DELIPICKS公式ヘルプ|メニュー・数量の変更方法
ご飯の定価と、注文全体の支払額は分けて見る
ご飯の掲載定価は、2商品とも1個あたり税抜290円・税込313円。定期便での、割引前の価格です。
ただし、「ご飯1個を313円で届けてもらえる」という意味ではありません。定期便には、注文全体の条件があります。
- 最低注文金額: 弁当やご飯などのDELIPICKSオリジナル商品で、税抜5,000円以上。
- まとめ買い割引: 対象となるオリジナル商品のカート内の税抜合計が7,000円以上から適用。
- 送料: 配送ごとに別途かかり、届け先によって異なる。
注文できる金額と、まとめ買い割引が始まる金額は別です。税抜5,000円を超えたからといって、必ずまとめ買い割引も付くわけではありません。
コンビニ後払いなら、さらに手数料がかかります。商品代を見て決めたつもりでも、それが支払額の全部とは限らない。ご飯の数を決めたら、割引と送料、手数料を含めた合計額を確認します。 地域別の送料は、DELIPICKSの送料と注文方法ごとの違いで確認できます。
出典:DELIPICKS公式|定期便の案内・料金 / DELIPICKS公式ヘルプ|料金について
お弁当8個に、ご飯を0・4・8個付けた場合の例
全部にご飯を付けるのか、それとも何食分かだけにするのか。単価だけでは考えにくいので、お弁当を8個にそろえて比べてみました。
以下は、公式トップに掲載された単価を使った当サイトの概算です。実際に注文して確定した請求額ではありません。 また、8個入りの固定プランではなく、注文の組み合わせ例です。
使った単価は、お弁当1個が税抜920円、ご飯1個が税抜290円。3つの例はすべて、対象商品の税抜合計が7,000円以上10,000円未満に収まるため、まとめ買い割引は10%です。送料は東京都への税込1,089円でそろえました。
この計算例は公式トップの単価を基にしています。2026年10月9日確認時点で、公式トップのお弁当単価は税抜920円(税込994円)、公式FAQは税抜880円(税込950円)と表示が異なります。実際に注文する商品の単価・割引・送料込みの総額は、注文画面で確認してください。
| 注文内容 | 割引後の商品代・税込概算 | 東京への送料込み概算 |
|---|---|---|
| お弁当8個・ご飯なし | 約7,154円 | 約8,243円 |
| お弁当8個・ご飯4個 | 約8,281円 | 約9,370円 |
| お弁当8個・ご飯8個 | 約9,409円 | 約10,498円 |
出典:DELIPICKS公式|定期便の案内・料金 / DELIPICKS公式ヘルプ|送料について
たとえば、おかず8個のうち4個は家のご飯で食べ、残り4個は別添えのご飯も使う。そんな頼み方なら、真ん中の例が近くなります。必ず全部に付ける必要はなく、家で用意できる分を引いて考えられます。
ただ、この表に自宅で用意するご飯代や光熱費は入っていません。 比べているのは、食費全体ではなくDELIPICKSへの注文額です。
計算は、税抜の商品代から10%を引き、消費税8%を加えて1円単位で四捨五入し、最後に送料を足しています。初回特典・個別クーポン・マイランク割引は含めず、後払い手数料のかからない支払い方法を想定しました。適用される特典や端数処理によって金額が変わるため、実際に払う金額は注文画面で確かめる形です。
ご飯を付ける?自宅で用意する?
自宅のご飯を使う日と、炊く手間も省きたい日
普段から家族の分をまとめて炊いているなら、そのご飯にDELIPICKSのおかずを合わせられます。冷凍ご飯が残っている日も、わざわざ別添えのご飯を買い足さなくてよさそうです。
一方で、おかずを温めるだけで済ませたい日に、米を用意して炊き上がりを待つのは、ちょっと面倒。そういう日の分は、ご飯も一緒に頼んでおくと、炊飯をせずに済みます。
毎回、全部のおかずにご飯を付ける必要はありません。たとえば、普段は自宅のご飯を使い、帰りが遅くなりそうな日の分だけ追加する。定期便では数量を調整できるので、「今回は何個あれば足りるか」で考えられます。
出典:DELIPICKS公式ヘルプ|メニュー・数量の変更方法
ご飯を付けても、温める作業と冷凍庫の場所は必要
ご飯まで頼めば、炊く手間は省けます。ただ、おかずもご飯も、食べる前に温める作業は残ります。
公式は、解凍ムラを防ぐため、おかずとご飯を1つずつ温めるよう案内しています。ラベルの推奨時間も、1つあたり。2つを一緒に入れる前提の時間ではありません。
冷凍庫も、おかずの置き場だけでは足りません。おかずとご飯は別の商品なので、追加したご飯の容器を入れる場所も必要です。
おかずは入ったけれど、ご飯の置き場がない。届いてからそうならないよう、ご飯も頼む日は、その分の空きまで作っておきます。
出典:DELIPICKS公式ヘルプ|1つずつ温める方法 / DELIPICKS公式ヘルプ|おかずと主食の見分け方

