MENU

DELIPICKSの賞味期限は?冷凍保存とラベルの見方

[PR] この記事には広告を含む場合があります。
DELIPICKSの賞味期限と冷凍保存・ラベル確認を紹介する記事のアイキャッチ
イメージ画像(AI生成)。実際のDELIPICKS商品・パッケージではありません。

DELIPICKSは冷凍で届くので、賞味期限も長そうに見えます。

ただ、公式を見ると「お届け後14日間を保証」「製造日から約1年」「平均10か月前後」と複数の数字が出てきます。

初めて見ると、結局いつまで食べられるのか少し分かりにくいところです。

14日がDELIPICKSの賞味期限そのもの、という意味ではありません。実際に食べる期限は、届いた商品の食品表示ラベルで確認します。

この記事では、この3つの数字の違いと、届いた後の冷凍保存で確認したいところを整理します。

公式情報の確認日:2026年10月4日。商品の条件は変更される場合があるため、実際に届いた商品の表示と最新の公式案内を優先してください。

目次

DELIPICKSの賞味期限は14日だけではない

DELIPICKSには賞味期限に関する複数の数字がありますが、それぞれ意味が違います。

「14日」「約1年」「平均10か月前後」は、同じ意味の数字ではありません。それぞれ何を指しているのか、見ていきます。

「お届け後14日」は保証期間

公式では、DELIPICKSサブスクリプションのお弁当について、お届け後14日間は賞味期限を保証できるようにしていると案内しています。

14日は「すべての商品が14日で期限切れになる」という意味ではありません。

実際の商品には、それぞれ賞味期限が食品表示ラベルに記載されています。

届いた商品を確認して、お届け後14日間の保証を満たさないと考えられる場合は、DELIPICKSの公式窓口へ確認するのが確実です。

公式確認:DELIPICKSヘルプ「賞味期限はどのくらい持ちますか?」。

製造から約1年・平均10か月前後は別の数字

DELIPICKSでは、賞味期限を製造日から約1年で設定していると案内しています。

また、届くメニューによって前後するものの、平均的には10か月前後の賞味期限で届けているという説明もあります。

ここも少しややこしいところです。

平均10か月前後は、届くすべての商品に10か月以上残っていることを保証する数字ではありません。

メニューごとに期限は違います。

表は横にスクロールできます →

数字何を表すか実際に見るところ
お届け後14日DELIPICKSが案内している保証期間届いた時点で十分な期限が残っているか
製造日から約1年賞味期限を設定する際の期間商品設計上の目安
平均10か月前後届く商品の平均的な賞味期限全商品共通の保証ではない
手元の商品の日付実際の商品ごとの賞味期限食品表示ラベル

ここまでを分けると、「14日なのか、10か月なのか」という疑問も整理しやすくなります。

会話例(編集上の例)

妻

14日って、届いてから14日で食べ切らないとダメってこと?

夫

14日は保証される期間。実際に食べる期限は、届いた商品のラベルを見るのが確実だね。

まずは「14日=賞味期限そのもの」ではない、と分けて考えれば大丈夫です。

実際の賞味期限は届いた商品のラベルを見る

実際に食べるときの基準になるのは、手元の商品に書かれた賞味期限です。

同じDELIPICKSでも、メニューが違えば賞味期限が前後することがあります。

平均10か月でも、届いた商品ごとに確認する

たとえば「平均10か月前後」と書いてあるからといって、冷凍庫にある商品を全部まとめて「まだ10か月ある」と考えるのは避けたいところです。

最後に確認するのは平均値ではなく、食品表示ラベルの日付です。

何食もまとめて保管するなら、ラベルを見て、期限が近いものを手前に並べておくと、食べる順番を決めやすくなります。

マーケット商品は商品ごとに期限が違う

DELIPICKSには、サブスクリプションのお弁当とは別に「マーケット」カテゴリーの商品もあります。

公式では、マーケット商品の賞味期限は商品ごとに異なると案内しています。

マーケットの商品は、サブスクリプションのお弁当と同じ条件で考えず、商品詳細を確認します。

今回の記事で扱っている「お届け後14日間を保証」「平均10か月前後」という説明を、マーケットの商品すべてへそのまま当てはめないようにします。

公式確認:DELIPICKSヘルプ「賞味期限はどのくらい持ちますか?」。

冷凍庫で宅配おかずの食品表示ラベルを確認するイメージ
イメージ画像(AI生成)。実際のDELIPICKS商品・パッケージではありません。

DELIPICKSは冷凍で届くので冷凍庫で保存する

賞味期限が長くても、保存方法が違えば同じようには考えられません。

賞味期限の長さだけでなく、受け取った後に冷凍状態を保つことが前提です。

受け取ったら早めに冷凍庫へ入れる

現在の公式案内では、DELIPICKSはヤマト運輸のクール便(冷凍タイプ)で配送されます。

冷凍品なので、宅配ボックスへの配達はできません。

DELIPICKSは冷凍クール便で届くため、受け取ったら早めに冷凍庫へ入れます。

平日の帰宅が遅い家庭なら、賞味期限だけではなく、受け取れる日時も注文前に見ておきたいところです。

公式確認:DELIPICKSヘルプ「配送について」。

期限が長くても冷凍庫に入る量は別問題

賞味期限が比較的長ければ、「多めに置いておけそう」と考えたくなります。

ただ、そこで別に見たいのが冷凍庫の空きです。

期限が長いことと、自宅の冷凍庫へ入ることは別の問題です。

10食を食べ切るまで賞味期限が残っていても、届いた日に10食分を冷凍庫へ入れられなければ困ります。

賞味期限だけを見て注文数を決めず、今ある冷凍食品を含めて、届いた日にどこへ入れるかまで考えておく方が現実的です。

ストックする前に確認したい3つ

確認したいのは、賞味期限・冷凍庫の空き・食べるペースの3つです。

1つ目は、届いた商品の食品表示ラベルにある賞味期限。

2つ目は、届いた食数を入れられる冷凍庫の空き。

3つ目は、自宅で実際に何日おきに食べるのかです。

賞味期限だけ長くても、冷凍庫に入りきらなかったり、次の配送までに食べ切れなかったりすれば使いにくくなります。

反対に、忙しい日に何食使うかが決まっていれば、「家には何食くらい置いておきたいか」も考えやすくなります。 注文数を決めるときは、人数と使う回数から必要食数を考える方法も参考になります。

賞味期限が長くても、冷凍庫に入る量と食べ切るペースまで合っているかを確認してから注文すると迷いにくくなります。

まとめ|最後は商品の賞味期限ラベルを確認

14日・約1年・平均10か月前後のどれか一つだけで判断せず、最後は届いた商品のラベルを確認します。

それぞれの意味は、次のとおりです。

  • お届け後14日:保証される期間
  • 製造日から約1年:賞味期限を設定する際の期間
  • 平均10か月前後:届く商品の平均的な賞味期限
  • 実際に食べるとき:商品の食品表示ラベルを確認

そして、DELIPICKSは冷凍で届くため、受け取った後は早めに冷凍庫へ入れます。

「長く持つか」だけではなく、冷凍庫に何食入るか、家でどのくらいのペースで食べるかまで合わせて考えると、自宅に置いておく量を決めやすくなります。

DELIPICKS以外も含めて選び直したい場合は、「共働きの宅配おかず10サービス比較」の記事で、受け取り・量・保存・料金などから比べられます。

ほかの宅配おかずも含めて選び直す

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代男性、子育て中。「共働きの宅配おかずガイド」を運営しています。独身の頃からナッシュを利用し、子どもが生まれた今も使い続けています。このブログでは、ナッシュの利用経験と各社の公式情報をもとに、宅配おかずの料金・量・受け取り条件を比較。家族に合うサービス選びをお手伝いします。

目次