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DELIPICKSとナッシュを比較|料金・ご飯・選び方

DELIPICKSとナッシュの料金・ご飯・選び方を比較するイメージイラスト

PR|この記事はアフィリエイト広告を利用しています。

アイキャッチはAI生成のイメージ画像です。実際の商品写真ではありません。

DELIPICKSとナッシュで迷うときは、おかずの代金だけでなく、送料とご飯の用意まで含めて比べると選びやすくなります。

通常のおかず8食を関東へ届ける例では、DELIPICKSは8,243円、ナッシュは6,323円です。

この条件で費用を抑えたい場合は、ナッシュが候補になります。

一方で、別添えのご飯も一緒に注文したい場合はDELIPICKSを検討できます。ナッシュにも米を使った料理があるため、「ご飯が付くかどうか」だけで分けるのではなく、注文するメニューまで確認した方が分かりやすいです。

この記事では、料金、ご飯と料理の選び方、栄養表示、冷凍庫への収納、試し方と続け方を比べます。夕食をどう用意したいかに合わせて、2社から選ぶための違いを確認していきます。

※料金は税込・送料込み、ご飯と追加料金メニューなし。初回クーポン・継続会員割引・決済手数料を含めず、DELIPICKSは通常のまとめ買い10%割引を適用した例です。

編集上の会話例

会話の人物イラスト

忙しい日の夕飯でも、食べたいものは選びたいね。

会話の人物イラスト

ご飯を炊く日と、用意も頼みたい日がありそう。

先に、両社のメニューと注文条件を見ることもできます。

DELIPICKSのハンバーグ 飴色玉ねぎのシャリアピンソースと副菜の盛り付け例
DELIPICKSのハンバーグと副菜の盛り付け例。 写真:DELIPICKS公式
ナッシュのたらフライの特製タルタルソースと副菜を盛り付けた公式写真
料理の例「たらフライの特製タルタルソース」。写真:ナッシュ公式
目次

DELIPICKSとナッシュはどちらが合う?

DELIPICKSとナッシュは、どちらも冷凍のおかずを自宅へ届けてもらえます。ただし、料金の決まり方やご飯の用意、一度だけ試したいときの方法は同じではありません。

まずは、「いくら払うか」と「夕食のご飯をどう用意するか」の2つを比べてみましょう。

比較項目DELIPICKSナッシュ
注文の考え方商品を組み合わせ、注文額に応じて割引6・8・10・12食などの食数プラン
ご飯別添えご飯を追加できる米を使った料理もあるが、主食はメニューごとに確認
栄養表示全冷凍弁当の平均値と各商品表示を確認全メニューに糖質・塩分の基準あり
一度試したい場合定期にならないお試しセットあり専用お試しはなく定期便から利用

費用をできるだけ抑えたいのか、ご飯も注文したいのか、食べたい料理から選びたいのか。

全部を一度に比べるより、まず自分が外せない条件を一つ決めておくと、後の比較がしやすくなります。

料金は同じ8食・送料込みで比較する

DELIPICKSとナッシュは料金体系が違うため、「一番安い数字」だけを並べると条件がそろいません。

DELIPICKSは、選んだ商品の注文金額によってまとめ買い割引が変わります。ナッシュは6食・8食・10食・12食など、食数プランごとに商品代が決まります。

ここでは、通常のおかず8食を関東へ届ける場合に条件をそろえて比較します。

初回特典や継続利用による割引は含めません。

8食・関東配送の支払総額

比較項目DELIPICKSナッシュ
8食の商品代7,154円5,157円
関東への送料1,089円1,166円
支払総額8,243円6,323円
1食換算約1,030円約790円

DELIPICKSは、公式サイトに掲載されている「お弁当8食」の例を使っています。税込7,154円で、通常のまとめ買い10%割引が適用された金額です。

この8食例は公式トップの表示を基にしています。2026年10月9日確認時点で、公式トップのお弁当単価は税抜920円(税込994円)、公式FAQは税抜880円(税込950円)と表示が異なります。実際に注文する商品の単価・割引・送料込みの総額は、注文画面で確認してください。

ナッシュは8食プランが税込5,157円。関東への送料1,166円を加えると6,323円です。

この比較条件では、ナッシュの方が1回の支払額を1,920円抑えられます。

ただし、DELIPICKSは選ぶ商品によって価格が異なる場合があります。ナッシュも継続利用の割引や追加料金が必要なメニューを選べば実際の金額は変わります。

そのため、「いつでも1,920円差がある」という意味ではありません。

食数・ご飯・割引が変わると総額も変わる

DELIPICKSは、オリジナル商品を税抜5,000円以上注文する仕組みです。注文金額が税抜7,000円以上になると10%、10,000円以上で15%、15,000円以上で20%のまとめ買い割引があります。

お弁当だけでなく、ご飯などを追加すれば支払額も変わります。

ナッシュは、通常料金では6・8・10・12食などから食数を選びます。配送ごとに送料が別途かかるため、「1食あたりの表示価格」だけでなく、最後に払う商品代と送料を合わせて確認します。

実際の支払額は、食数・配送地域・追加する商品・適用される割引まで見て確認する必要があります。

今回の8食比較は、2社の料金を同じ条件で見るための一例です。

二人暮らしでも8食が必ずちょうどいいわけではありません。週に何回使うかによって必要な数は変わります。

DELIPICKSの地域別送料や、お試しセットとの違いを詳しく確認したい場合は、こちらの記事も参考にしてください。

DELIPICKSの地域別送料とお試しとの違い

ご飯の準備と料理の選び方を比べる

料金の次に見ておきたいのが、夕食のご飯をどうするかです。

冷凍弁当と聞くと、ご飯も一緒に入っていると思うかもしれません。DELIPICKSとナッシュでは、ご飯をどう注文するかをそれぞれ確認しておきましょう。

「ご飯を別に注文できること」と「米を使った料理があること」は、同じではありません。

別添えご飯と、米を使った料理は分けて考える

DELIPICKSでは、おかずだけを注文することも、別添えのご飯を追加することもできます。

自宅で炊いたご飯を使う日はおかずだけ。ご飯の準備も含めて頼みたい日はサイドメニューを追加する、という使い分けができます。

ただし、おかずとご飯は別の商品です。

ご飯を追加すれば、冷凍庫に置く場所もその分必要になります。温めるときも、商品ごとの表示を確認します。

ナッシュにも米を使った料理があります。

そのため「ナッシュは全部ご飯なし」とはせず、注文する料理の内容を一つずつ確認します。

DELIPICKSで別添えご飯を追加する場合と、ナッシュで米を使った料理を選ぶ場合では、注文の仕組みが違います。

DELIPICKSの別添えご飯の追加と、ナッシュの米を使った料理の選択を分けて示した図。
図解(AI生成)。注文方法の違いを整理した図です。料理の量を示すものではありません。出典:両社公式情報。

DELIPICKSのご飯の追加方法や、定期便とお試しセットの違いは別記事で詳しくまとめています。

DELIPICKSのご飯付き・おかずのみの違い

食べたい料理と、毎回の選び直し方を確認する

ご飯だけでなく、食べたい料理を選べるかも確認しておきます。

DELIPICKSは、初回に提案された料理から入れ替えたり、必要な数量へ調整したりできます。2回目以降も、注文確定前であれば料理の入れ替えができます。

在庫によって選べない料理がある点には注意が必要です。

ナッシュも、注文する食数の中からメニューを選べます。商品によって追加料金がかかる場合があるため、選び終わったあとに注文金額まで確認します。

両社とも料理を選べます。DELIPICKSは商品と数量を組み合わせ、ナッシュは選んだ食数の中でメニューを組み立てます。

ここでは「DELIPICKSの方がおいしい」「ナッシュの方がおいしい」といった順位は付けません。

実食していない料理の味を決めるのではなく、公式サイトで現在選べる料理、ソース、主菜、辛さなどを見て、食べたいものがあるかを確認します。

DELIPICKSのメニュー変更の詳しい範囲は、こちらで確認できます。

DELIPICKSのメニュー選択と変更範囲

料金だけで決めきれない場合は、今選べる料理に食べたいものがあるかを比べてみてください。

栄養表示は「平均」と「全メニュー」を分ける

栄養の数字を比べるときは、同じ言葉が使われていても、その数字がどの商品に当てはまるのかを確認します。

比較項目DELIPICKSナッシュ
糖質全冷凍弁当の平均で30g以下全メニュー30g以下
たんぱく質全冷凍弁当の平均で15g以上商品ごとの栄養表示で確認
塩分商品ごとの栄養表示で確認全メニュー2.5g以下

DELIPICKSの公式サイトでは、全冷凍弁当の平均として糖質30g以下、たんぱく質15g以上と案内されています。

一方、ナッシュはすべてのメニューを糖質30g以下、塩分2.5g以下の基準で作るとしています。

DELIPICKSの「平均値」と、ナッシュの「全メニューに適用する基準」は、同じ意味の数字として比べない方が分かりやすいです。

また、ここで示しているのは弁当やメニュー側の表示です。

自宅でご飯や汁物を足せば、夕食全体の栄養量は変わります。ここに示した数値だけでは、一食全体の栄養や健康への効果までは判断できません。

冷凍庫に入る食数を確認する

冷凍弁当は、注文できる食数と冷凍庫へ実際に入る食数が同じとは限りません。

両社の通常弁当の公式容器寸法は次の通りです。

項目DELIPICKSナッシュ
長辺17.4cm18cm
短辺14.4cm16.5cm
高さ2.5cm4.5cm

容器の数字を見るだけでなく、今入っている冷凍食品を残した状態で、注文する数を置けるか確認します。

DELIPICKSで別添えのご飯を追加する場合は、弁当以外の保存場所も必要です。

ナッシュでも、パンなどメインプレートとは包装サイズが違う商品があります。

容器の大きさだけを見て「こちらの方がたくさん入る」とは決めません。冷凍庫の引き出し、棚、ほかの食品によって実際の収納数は変わるためです。

ナッシュを注文する前の冷凍庫の準備はこちらで詳しくまとめています。

ナッシュを注文する前の冷凍庫の準備

今回の8食は比較のためにそろえた数字です。自宅で必要なのが6食なのか8食なのかは、使う人数と回数から考えます。

人数と利用回数から必要な食数を出す方法

編集上の会話例

会話の人物イラスト

届いた分を、いつ食べるかも考えておこうか。

会話の人物イラスト

予定が変わる週は、次の配送をどうするかも見ておきたいね。

試し方と、次回を止める手続きを比べる

初めて使うときは、「1回頼んだあと、次はどうなるのか」も先に見ておきます。

DELIPICKSには定期便とは別のお試しセットがあります。

ナッシュは専用のお試しプランではなく、定期便から利用するサービスです。

一度だけ試したい場合は、最初の料金だけでなく、次回が自動で届く仕組みかどうかまで確認します。

DELIPICKSのお試しセットとナッシュの定期便

DELIPICKSのお試しセットは、確認時点でおかず5食とご飯1食のセットです。

定期便とは別の商品で、お試しセットを購入しただけで定期便へ自動移行する仕組みではありません。

一方、ナッシュには専用のお試しプランがなく、最初から定期配送を利用します。

ナッシュを1回の受け取りで終えたい場合は、次回分の締切までに停止などの手続きが必要です。

「回数の縛りや解約金がないこと」と、「何もしなくても2回目が来ないこと」は別です。

一度だけ利用したい人は、この違いを確認してから申し込みます。

DELIPICKSのお試しセットについては、内容と定期便との違いを別記事でまとめています。

DELIPICKSのお試しの内容と定期購入との違い

定期便は次回の締切までに変更・停止する

項目DELIPICKSナッシュ
配送間隔毎週・2週間・3週間1週間・2週間・3週間
次回の変更・停止注文確定前に確認地域によりお届け4〜5日前
初回注文確定後の扱いに注意初回購入分はキャンセル不可

DELIPICKSは、次回の注文が確定する前にメニュー変更やスキップなどを確認します。

ナッシュの停止・解約の締切は、お届け予定日の4〜5日前で、地域によって異なります。

次回を止めたいときは、「○日前」と覚えるだけでなく、実際のマイページに表示される締切を確認します。

初回分についても注意が必要です。

ナッシュは公式FAQで、初回購入分のキャンセルは受け付けていないと案内しています。

DELIPICKSの定期便も、確定済みの注文をあとから自由に取り消せる前提では申し込まない方が安全です。

受け取りについては、DELIPICKSは冷凍便で届き、宅配ボックスでの受け取りはできません。配送対象外の地域もあるため、申込み前に配送先も確認します。

料金とご飯の準備から、申し込む方を決める

別添えのご飯も注文したい人や、料理と数量を組み合わせたい人には、DELIPICKSが候補になります。ご飯を追加した場合の注文額まで確認してみてください。

今回と同じ8食・関東の条件で通常の支払額を抑えたい人や、食数プランから注文数を決めたい人には、ナッシュが候補になります。今回の比較では、DELIPICKSより1,920円低い結果でした。

最終的な金額は、地域、食数、選ぶ料理、追加商品、適用される割引で変わります。「費用」「ご飯の用意」「食べたい料理」の中から外せない条件を決め、申込み前に料理・数量・送料込みの総額と、次回配送の締切を確認しましょう。

気になる方の公式サイトで、申込み前の条件を確認できます。

ほかのサービスも比べたい方は、冷凍宅配弁当5社の比較もご覧ください。

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この記事を書いた人

30代男性、子育て中。「共働きの宅配おかずガイド」を運営しています。独身の頃からナッシュを利用し、子どもが生まれた今も使い続けています。このブログでは、ナッシュの利用経験と各社の公式情報をもとに、宅配おかずの料金・量・受け取り条件を比較。家族に合うサービス選びをお手伝いします。

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